大会前のリハーサルは、大会を複製し、練習用の大会で行う方法をおすすめします。本番用の試合結果や順位を変えずに、結果入力や順位確定の流れを確認できます。
1. 練習用の大会を複製する
- 本番用の大会のダッシュボードから を開きます。
- 大会名に「練習用」などを付け、本番用と区別できる名前にして複製します。
- 複製された大会を開いていることを確認します。
複製した大会は非公開で作成され、試合結果は引き継がれません。チーム名や試合スケジュール、順位決定ルールなどは引き継がれます。詳しくは大会を複製(コピー)するをご確認ください。
2. 練習用の大会で操作を確認する
- 試合結果の更新を試し、試合状態やスコアの入力を確認します。
- リーグ戦の順位確定を試し、次のトーナメント・リーグへの反映を確認します。
- 更新を分担する場合は、練習用の大会で更新コードを確認し、担当者と入力の流れを試します。
本番用の共同管理者は複製されません。複数人で管理者として練習する場合は、練習用の大会にも管理者を追加してください。
3. 当日は本番用の大会を開く
練習用の大会は非公開のままにし、当日は本番用の大会を開いて更新します。担当者へ共有する大会URLや更新コードも、本番用のものか確認してください。