4試合が終了し、unionが勝点6で首位。2位の東北デルソーレは勝点3ながら消化試合が一つ少なく、今後の試合で差を縮める余地がある。
10月12日、長野県上田市の菅平高原で開催されている「U-12 DIPLO 1DAY CUP」は、6チーム総当たりリーグの4試合が終了した。首位のunionは2試合で勝点6。2位の東北デルソーレは1試合で勝点3と、消化試合が一つ少ない。勝点差だけでなく、試合数の違いも上位争いを読むポイントとなる。
今回の4試合で、unionはラソクラーロに3-0、坂戸ディプロマッツFCに7-0で勝利。東北デルソーレはFCフェローズ Aを2-0で下した。一方、坂戸ディプロマッツFCもFCフェローズ Bに3-0で勝ち、勝点3を獲得している。東北デルソーレと坂戸ディプロマッツFCは勝点で並ぶが、得失点差はそれぞれプラス2、マイナス4で、現在は東北デルソーレが2位、坂戸ディプロマッツFCが3位となっている。
リーグは残り11試合。東北デルソーレと坂戸ディプロマッツFCは12時30分に、unionと東北デルソーレは14時10分に対戦する予定だ。勝点3で並ぶチーム同士の対戦と、現在の1位・2位の直接対決が、この先の順位を左右する。残りの日程と結果は大会ページで確認できる。
今回反映された試合結果
10/12 坂戸ディプロマッツFC 0-7 union
10/12 union 3-0 ラソクラーロ
10/12 坂戸ディプロマッツFC 3-0 FCフェローズ B
10/12 東北デルソーレ 2-0 FCフェローズ A
現在の上位5チーム
1位 union(勝点6、2試合)
2位 東北デルソーレ(勝点3、1試合)
3位 坂戸ディプロマッツFC(勝点3、2試合)
4位 FCフェローズ A(勝点0、1試合)
5位 FCフェローズ B(勝点0、1試合)
