ミヤギテレビ杯新人大会の2次リーグは全32試合が終了。6グループで上位2チームが勝点6に並び、HグループではFC VivoとMESSE宮城が得失点差も同じとなり、総得点で順位が分かれた。
「2026ミヤギテレビ杯 宮城県サッカースポーツ少年団新人大会 決勝リーグ」は、8グループの全32試合が終了した。各チームが2試合を戦うリンク戦で、B・C・D・F・G・Hの6グループでは上位2チームが勝点6に並んだ。勝点だけでは差がつかず、得失点差や総得点がグループ内順位を分けている。
Hグループでは、FC Vivoがバンブルビー白石に4-1、MESSE宮城がS・KSCに4-0で勝利。両チームとも2試合で勝点6、得失点差はともにプラス6となった。順位規定は勝点、得失点差、総得点の順で、8得点のFC Vivoが現在のグループ順位で1位、6得点のMESSE宮城が2位に位置する。
同じ勝点6でも、Bグループは仙台中田SCが得失点差プラス10で、プラス8のラセルバロイFCを上回る。Cグループではファナティコス宮城がプラス5、上杉SSSがプラス4と、その差は1だった。各組の順位を読むうえで、2試合を通じた得点と失点が重要な結果となった。全グループの試合結果と順位は大会ページで確認できる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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