11月8日の準々決勝でベガルタ仙台ジュニア、塩釜FC、榴岡FC、館腰サッカースポーツ少年団が勝ち上がった。準決勝は11月14日に行われる。
JFA 第50回 全日本U-12サッカー選手権大会 2026 宮城県大会 決勝トーナメントは11月8日に準々決勝を行い、4強が出そろった。11月14日の準決勝は、ベガルタ仙台ジュニア対塩釜FC、榴岡FC対館腰サッカースポーツ少年団の組み合わせとなった。
榴岡FCはファナティコス宮城を1-0、館腰サッカースポーツ少年団はACジュニオールBuleを1-0で破り、準決勝進出を決めた。館腰サッカースポーツ少年団は同日の2回戦でもProgresso I-SKY SCに3-2で勝利。2試合続けて1点差で勝ち上がった。
もう一方では、ベガルタ仙台ジュニアがAOBA FCを3-0で下し、塩釜FCはFCセレスタに5-0で勝利した。塩釜FCは2回戦と準々決勝を無失点で終え、ここまでの3試合で計10得点、1失点としている。
準決勝の会場はみやぎ生協めぐみ野フットボール場Aグランド。11月14日10時からベガルタ仙台ジュニアと塩釜FC、11時30分から榴岡FCと館腰サッカースポーツ少年団が対戦する。決勝と3位決定戦は翌15日に予定されている。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
都道府県別ニュース
カテゴリ別ニュース
この記事をシェア
