11月7日に予選リーグが終了し、鹿折FC、FCみらい2002、エスペランサ登米、鹿野FCが翌8日の「1位2位リーグ」へ進む。各組の上位2チームが、総当たりの決勝リーグで対戦する。
2026エスペランサジュニアカップU-9は11月7日、宮城県登米市の東和総合運動公園で予選リーグを終えた。グループAの鹿折FCとFCみらい2002、グループBのエスペランサ登米と鹿野FCが、翌8日の「1位2位リーグ」に進む。
グループAでは、鹿折FCがFCみらい2002との直接対決を4-1で制し、3勝、勝点9で首位。FCみらい2002はプログレッソに6-0で勝つなど2勝を挙げ、勝点6で2位となった。グループBでは、エスペランサ登米が鹿野FCとの最終戦に2-0で勝利。3試合を無失点で終えて勝点9の首位に立ち、鹿野FCが勝点6で続いた。
8日は予選順位に応じた二つの決勝リーグを行う。「1位2位リーグ」では各チームが3試合を戦い、14時には予選各組の首位同士となる鹿折FCとエスペランサ登米が対戦する。小牛田FC、プログレッソ、FC大谷、黒松パルFCは「3位4位リーグ」に臨む。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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