11月8日、決勝トーナメント4試合とFC杯リーグ2試合の結果が反映された。予選各組1位の4チームが勝ち上がり、FC杯リーグでは中条サッカースポーツ少年団と河北台サッカークラブが勝点3を獲得した。
石川県の国立能登青少年交流の家グラウンドで開催されている第1回 グランディールカップU10サッカー大会で、11月8日の6試合の結果が反映された。決勝トーナメントでは予選各組1位の4チームがそろって勝ち上がり、FC杯リーグでは中条サッカースポーツ少年団と河北台サッカークラブが勝点3を獲得した。
決勝トーナメントでは、グランディール能登FCジュニオールが輪島サッカークラブジュニアに4-0、内灘FC・ジュニアが根上サッカークラブに2-0で勝利。中能登FCは伏木FCを5-1、F.C フェリースは石動大谷サッカースポーツ少年団を5-2で下した。次戦はグランディール能登FCジュニオールと内灘FC・ジュニア、中能登FCとF.C フェリースの対戦となる。
予選各組3位の4チームによるFC杯リーグでは、中条サッカースポーツ少年団が仲良しフットボールクラブに5-1、河北台サッカークラブがFC七尾ウエストに3-0で勝利した。各チームが1試合を終え、勝点3で並ぶ2チームのうち、得失点差で中条サッカースポーツ少年団が暫定首位に立つ。両チームの直接対決を含む残り4試合で、順位を争う。
今回反映された試合結果
11/8 石動大谷サッカースポーツ少年団 2-5 F.C フェリース
11/8 根上サッカークラブ 0-2 内灘FC・ジュニア
11/8 河北台サッカークラブ 3-0 FC七尾ウエスト
11/8 中能登FC 5-1 伏木FC
11/8 グランディール能登FCジュニオール 4-0 輪島サッカークラブジュニア
11/8 仲良しフットボールクラブ 1-5 中条サッカースポーツ少年団
