黒部川電力グループpresents 2026ひすいカップU-10サッカー大会、A・Cブロックは勝点4で上位並ぶ
10月31日の予選リーグを終え、AブロックとCブロックは上位2チームが勝点4で並んだ。Bブロックは春日サッカースポーツ少年団が勝点6で首位に立ち、11月1日に2位のグランザスFCと対戦する。
新潟県糸魚川市の糸魚川市美山陸上競技場で開催されている「黒部川電力グループpresents 2026ひすいカップU-10サッカー大会」は、10月31日に予選リーグ各ブロックの4試合が終了した。全チームが2試合を消化し、A・Cブロックでは上位2チームが勝点4で並ぶ。各チームは11月1日に予選の残り1試合を迎える。
Aブロックでは、FC ALVAがFC 妙高に2-0、アルビレックス新潟SSがFC FORTEZZAに1-0で勝利。直接対決は2-2で引き分けており、得失点差でFC ALVAが首位、アルビレックス新潟SSが2位につける。Cブロックは、1-1で引き分けた糸魚川FC U-12と高田サッカースポーツ少年団がそれぞれ勝利を加えた。糸魚川FC U-12はプリマベーラ入善に3-0、高田サッカースポーツ少年団は呉羽フォーラスに3-1で勝ち、得失点差で糸魚川FC U-12が首位に立っている。
Bブロックは春日サッカースポーツ少年団が2勝で勝点6とし、2位のグランザスFCに2点差をつけた。グランザスFCは頸北FCリベルタと2-2で引き分け、勝点4。11月1日にはこの上位2チームが直接対決する。同日は予選リーグの残り試合に続き、決勝ステージの各リーグも予定されている。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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