エスペランサ登米が予選グループAの2位から、1位2位リーグで3戦全勝を収めて優勝した。準優勝の鹿折FCとの直接対決は1-0で制した。
11月7、8日に宮城県登米市の東和総合運動公園で行われた「2026エスペランサジュニアカップU-10」は、エスペランサ登米が優勝した。予選グループAを2位で終えた後、1位2位リーグでは3戦全勝で勝点9を獲得した。
準優勝の鹿折FCとの直接対決は1-0で制した。エスペランサ登米は1位2位リーグの3試合すべてを無失点で終え、2位に勝点5差をつけて頂点に立った。
鹿折FCと気仙沼シャークスの対戦は0-0。両チームは勝点4で並び、得失点差で上回った鹿折FCが準優勝、気仙沼シャークスが3位となった。
大会には8チームが参加し、予選後も順位別のリーグ戦を実施。3位4位リーグではプログレッソが3戦全勝を収め、最終順位を5位とした。
最終順位
優勝:エスペランサ登米
準優勝:鹿折FC
3位:気仙沼シャークス
4位:小牛田FC
5位:プログレッソ
6位:FCUnite
7位:長岡SSS
8位:FC.nango
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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