U-10の32チームが参加し、滋賀県東近江市で開催。初日の予選リーグの順位に応じ、2日目は同順位の8チームずつが四つのトーナメントに分かれて戦う。
近江鉄道ジュニアサッカーフェスティバル2026が11月28・29日、滋賀県東近江市の東近江市総合運動公園(多目的グラウンド・布引グリーンスタジアム)で開催される。U-10の32チームが参加し、予選の各組で得た順位が、翌日のトーナメントの組み分けにつながる。
予選は4チームずつの8組で実施。グループAにはFC JUNRELO、木曽川SSS、DCMセントラル、京都大塚が入り、グループHでは京都長岡京SS、高槻郡家FC、はしまモア正木、SV ROHDIAが対戦する。11月28日に予選48試合を行い、各組の同順位8チームがそれぞれ1位・2位・3位・4位トーナメントへ進む形式だ。
11月29日は四つのトーナメントで計40試合を予定している。予選での順位争いと、その結果を受けた翌日の対戦が、2日間を通じた見どころとなる。
大会は近江鉄道株式会社の創立130周年を記念するもので、第1回の今回は9府県からチームが参加する。組み合わせと詳しい日程は大会ページで確認できる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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