11月1日の決勝リーグでC・Dリーグの全試合が終了し、上川西JFCと頸北FCリベルタがそれぞれ勝点6で首位。AリーグとBリーグは各1試合を残している。
新潟県糸魚川市の糸魚川市美山陸上競技場で開催されている「黒部川電力グループpresents 2026ひすいカップU-10サッカー大会」は、11月1日の決勝リーグでC・Dリーグの全試合が終了した。上川西JFCと頸北FCリベルタがそれぞれ2勝、勝点6で各リーグの首位となり、A・Bリーグは各1試合を残している。
Cリーグでは上川西JFCが糸魚川FC U-12に5-1で勝利。Dリーグでは頸北FCリベルタがプリマベーラ入善を4-1で下した。糸魚川FC U-12とプリマベーラ入善は、それぞれ勝点3で各リーグの2位となった。
BリーグではFC FORTEZZAが高田サッカースポーツ少年団に2-1で勝ち、グランザスFC戦の1-0に続く2勝目を挙げた。勝点6となり、残る両チームの直接対決を前にリーグ首位を確保した。
Aリーグではアルビレックス新潟SSと呉羽フォーラスが1-1で引き分けた。残る春日サッカースポーツ少年団対呉羽フォーラスは、勝点3の首位と勝点1の2位による対戦。11月1日15時10分に予定されており、同時刻にはBリーグのグランザスFC対高田サッカースポーツ少年団も行われる予定だ。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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