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長岡京SSカップ U-11、2次リーグ全8組で勝点3の首位

大阪府 |U-11 |2026年10月18日 10:01更新

長岡京SSカップ U-11は10月18日、2次リーグ各組の初戦が終了。京都長岡京SS-G、京都長岡京SS-Rなどが勝点3を獲得した。全8組で各1チームが暫定首位に立つが、各組には未消化のチームが残る。

長岡京SSカップ U-11は10月18日、大阪府堺市のJ-green堺 S15,S16で2次リーグが進み、A~Hの全8組で初戦が終了した。各組で勝利した1チームが勝点3で暫定首位に立つ一方、まだ試合を終えていないチームも各組に1チームずつあり、順位争いはこれから本格化する。

Cグループでは京都長岡京SS-GがRESCに2-1、Dグループでは京都長岡京SS-Rが高槻郡家FCに3-0で勝利。GグループのASGジュニオール、Hグループのディアブロッサ高田FCも白星を挙げた。Aグループの葵FC-R、Bグループの比叡少年蹴球団、EグループのSV ROHDIA、FグループのSC ACHT WELLENも、それぞれ勝点3を得ている。

2次リーグは3チームずつの8組で争い、その順位に基づいてトーナメントへ進む。京都長岡京SS-Gは次にFC ZEROと対戦し、京都長岡京SS-RはFC SALVAJEとの試合を残す。各組とも残り2試合の結果が、次の段階への組み分けにつながる。

記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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