2026 NIKE ANTLERS CUP U-11は予選リーグ全140試合を終了。同順位チームの成績比較により、予選2位の鹿島アントラーズジュニアはTOP、鹿島アントラーズつくばジュニアは2ndトーナメントに進む。
茨城県鹿嶋市のジャーニィーグラウンドで開催中の「2026 NIKE ANTLERS CUP U-11」は、10月11日までに5つの予選リーグ全140試合を終えた。Aグループ2位の鹿島アントラーズジュニアはTOPトーナメントへ進む一方、Bグループ2位の鹿島アントラーズつくばジュニアは2ndトーナメントに入った。同じ予選2位でも、各組の同順位チームを成績順に比較する大会形式によって進出先が分かれる。
鹿島アントラーズジュニアはファナティコスに2-0で勝ち、7試合で勝点15を記録した。Bグループでは、鹿島アントラーズつくばジュニアがレジスタFCに3-0で勝ち、レジスタFCもバディサッカークラブ江東に1-0で勝利。両チームは勝点13で並び、得失点差がそれぞれプラス13とプラス1で、順位は2位と3位となっている。リバティーFCは全北現代Motors FCを2-1で下し、勝点18でBグループ1位となった。
大会は各組1位の5チーム、各組2位の5チームという順に成績を比較し、上から8チームずつ5つの決勝トーナメントへ振り分ける。Cグループでは重慶銅梁龍がFC85 オールスターズに2-1で勝ち、勝点17で1位。2位のバディーSCは勝点16で、鹿島アントラーズジュニアとともにTOPトーナメントに進む。
10月12日10時15分のTOPトーナメント1回戦では、鹿島アントラーズジュニアがバディサッカークラブ世田谷と対戦する。最終日は各トーナメントで順位決定戦まで行い、全40チームの最終順位を決める。その他の対戦と日程は大会ページで確認できる。
