10月18日の6試合を経て、エスペランサ登米が勝点16で2位に浮上。なかのFCはACジュニオールに敗れたものの、勝点18で首位を維持している。
みやぎ生協めぐみ野杯U-12サッカーリーグ2026 2部北 後期は、10月18日に6試合が行われ、エスペランサ登米が4位から2位に浮上した。七ヶ浜SCに6―0で勝利して勝点16とし、首位のなかのFCとは2点差となった。
なかのFCはFC Vivoに5―2で勝ち、ACジュニオールには2―3で敗れたが、勝点18で首位を維持。ACジュニオールは勝点15で3位につける。上位3チームはいずれも7試合を消化しており、得失点差ではエスペランサ登米が+14でなかのFCの+13を上回るものの、勝点では届いていない。
DuoParkFCは古川サッカースポーツ少年団、FC Vivoにともに2―0で勝ち、勝点7で5位に浮上した。一方、Progresso I-SKY SCも古川サッカースポーツ少年団に5―2で勝ち、6試合で勝点6。7試合を終えたDuoParkFCとは1点差で、リーグに残る七ヶ浜SCとの対戦が順位を左右する。
今回反映された試合結果
10/18 古川サッカースポーツ少年団 2-5 Progresso I-SKY SC
10/18 DuoParkFC 2-0 FC Vivo
10/18 古川サッカースポーツ少年団 0-2 DuoParkFC
10/18 エスペランサ登米 6-0 七ヶ浜SC
10/18 なかのFC 2-3 ACジュニオール
10/18 なかのFC 5-2 FC Vivo
現在の上位5チーム
1位 なかのFC(勝点18、7試合)
2位 エスペランサ登米(勝点16、7試合)
3位 ACジュニオール(勝点15、7試合)
4位 FC Vivo(勝点13、7試合)
5位 DuoParkFC(勝点7、7試合)
