11月8日の10試合を終え、瑞穂少年SCが勝点16で首位、はむら少年SCが1差の2位につける。3位の武蔵野つつじUNITEDも勝点15だが、上位2チームより1試合多く消化している。
2026年三井のリハウス15Bリーグ後期2部は11月8日に10試合が行われ、瑞穂少年SCとはむら少年SCがそれぞれ2勝を挙げた。現在はともに6試合を消化し、瑞穂少年SCが勝点16で首位、はむら少年SCが勝点15で2位。勝点1差で残りのリーグ戦へ進む。
瑞穂少年SCはビクトリー村山FCに4-2、昭島スカイイレブンに5-0で勝利。はむら少年SCは武蔵村山1FCに5-1で勝ち、武蔵野つつじUNITEDとの対戦も3-1で制した。武蔵野つつじUNITEDはこの日1勝1敗で、はむら少年SCと勝点15で並ぶものの、得失点差はそれぞれプラス9とプラス14。さらに7試合を消化しており、残り試合数にも違いがある。
4位のContente青梅 malva MPCもこの日2勝し、4試合で勝点10。首位とは6差だが、消化は2試合少ない。FC GONAも2勝を挙げ、4試合で勝点6とした。
次の開催日は11月15日。武蔵野つつじUNITEDと瑞穂少年SC、Contente青梅 malva MPCとFC GONAの対戦など5試合が予定されている。大会全体では残り17試合となり、勝点差とともに消化試合数の違いも上位争いを見るポイントになる。
現在の上位5チーム
1位 瑞穂少年SC(勝点16、6試合)
2位 はむら少年SC(勝点15、6試合)
3位 武蔵野つつじUNITED(勝点15、7試合)
4位 Contente青梅 malva MPC(勝点10、4試合)
5位 昭島スカイイレブン(勝点9、7試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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