11月7日に予選リーグ全12試合が終了し、各組上位2チームが決勝トーナメントへ。11月8日は決勝トーナメントとFC杯リーグが行われる。
第1回 グランディールカップU10サッカー大会は11月7日、石川県の国立能登青少年交流の家グラウンドで予選リーグ全12試合を終え、決勝トーナメントに進む8チームが決まった。12チームが4組に分かれた予選では、各組の上位2チームが決勝トーナメントへ、3位がFC杯リーグへ進む。
Bリーグでは内灘FC・ジュニアが伏木FCに1-0で勝ち、勝点6で組首位となった。伏木FCは勝点3で2位。DリーグではF.C フェリースが輪島サッカークラブジュニアを3-0で下し、勝点6で首位、輪島サッカークラブジュニアが2位となった。
Aリーグはグランディール能登FCジュニオールが石動大谷サッカースポーツ少年団に4-0、Cリーグは中能登FCが根上サッカークラブに5-3で勝利し、それぞれ組首位で予選を終えた。両組の2位はともに勝点1で並んだが、得失点差で石動大谷サッカースポーツ少年団と根上サッカークラブが決勝トーナメント進出を決めた。
11月8日の決勝トーナメントは、午前9時40分にグランディール能登FCジュニオール対輪島サッカークラブジュニア、根上サッカークラブ対内灘FC・ジュニアで始まる。予選とは異なる一戦ごとの勝ち上がりを争う段階に入る。詳しい対戦日程は大会ページで確認できる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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