10月25日の3試合で拝ニFCと若草FCが勝利し、五日市FCは引き分けた。首位の拝ニFCは勝点12、1試合少ない2位の五日市FCは勝点8となっている。
2026年三井のリハウス15Bリーグ後期3部は10月25日、瑞穂町営少年サッカー場で3試合が行われた。拝ニFCがEBSフジミに3-0で勝利し、5試合で勝点12に到達。五日市FCは瑞穂三小SC-Bと1-1で引き分け、4試合で勝点8となり、首位と2位の勝点差は4となった。
若草FCはEBSフジミを2-1で下し、勝点6とした。3位の7FC福生と勝点で並ぶが、得失点差で1下回り4位。若草FCが5試合を終えているのに対し、7FC福生は3試合と、消化試合数にも違いがある。瑞穂三小SC-Bは今回の引き分けで勝点5となり、若草FCを1差で追う。
大会は10チームによる1回総当たりで、全45試合のうち18試合が終了した。拝ニFCは得失点差でもプラス15と上位勢を上回る一方、五日市FCは1試合、7FC福生は2試合少ない。残る27試合で、追うチームが勝点をどこまで積み上げるかが焦点となる。
今回反映された試合結果
10/25 拝ニFC 3-0 EBSフジミ
10/25 瑞穂三小SC-B 1-1 五日市FC
10/25 若草FC 2-1 EBSフジミ
現在の上位5チーム
1位 拝ニFC(勝点12、5試合)
2位 五日市FC(勝点8、4試合)
3位 7FC福生(勝点6、3試合)
4位 若草FC(勝点6、5試合)
5位 瑞穂三小SC-B(勝点5、5試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
都道府県別ニュース
カテゴリ別ニュース
この記事をシェア
