チャレンジリーグの部 U8 SPLARGE LEAGUE supported by Soycle/ソイクル、上位3チームが勝点2差
11月7日の結果を反映し、ESLが勝点15で暫定首位。福岡西 Fが1差、WISH北九州FCが2差で続くが、消化試合数には違いがあり、残る6試合が上位争いを左右する。
チャレンジリーグの部 U8 SPLARGE LEAGUE supported by Soycle/ソイクルは、11月7日の結果を反映し、上位3チームが勝点2差に並ぶ展開となった。ESLは全8試合を終えて勝点15の暫定首位。2位の福岡西 Fは7試合で勝点14、3位のWISH北九州FCは5試合で勝点13と、追う2チームには試合が残っている。
今回の結果では、WISH北九州FCがFC ALLOROに1-0、ESLに2-1で勝利。ESLも福岡ウィンクルムFCに5-1で勝ち、福岡西 Fは惣利春日南を2-1で下した。上位勢がそれぞれ勝点を加えた一方、消化試合数の差から、現在順位だけでは最終的な位置関係は決まらない。得失点差はESLが+16、福岡西 Fが+4、WISH北九州FCが+6で、勝点が並んだ場合は得失点差、総得点の順に比較される。
9チーム総当たりのリーグは30試合を終え、残り6試合。福岡西 Fは篠北パッションFCとの1試合、WISH北九州FCは福岡西 W、惣利春日南、篠北パッションFCとの3試合を残す。全日程を終えたESLに対し、追う2チームが残り試合でどこまで勝点を積み上げるかが焦点となる。
現在の上位5チーム
1位 ESL(勝点15、8試合)
2位 福岡西 F(勝点14、7試合)
3位 WISH北九州FC(勝点13、5試合)
4位 大橋 WHITE(勝点10、8試合)
5位 福岡西 W(勝点8、7試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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