U-9第6回タイヤワールド館ベストカップは10月12日、宮城県のスポパーク松森で全18試合を終え、9チームの最終順位が確定した。MESSE宮城FCが優勝、VIOLA榴岡FCが準優勝、なかのFCが3位。1位リーグ最後の対戦での勝利が、MESSE宮城FCの優勝を決めた。
U-9第6回タイヤワールド館ベストカップは10月12日、宮城県のスポパーク松森で開催され、MESSE宮城FCが優勝した。VIOLA榴岡FCが準優勝、なかのFCが3位となり、全18試合を経て参加9チームの最終順位が確定した。
上位の順位を決めたのは、1位リーグ最後のMESSE宮城FCとなかのFCの対戦だった。それまでの2試合は、VIOLA榴岡FCとMESSE宮城FCが1-1、VIOLA榴岡FCとなかのFCが0-0の引き分け。MESSE宮城FCは最後の試合に4-1で勝ち、勝点4で1位リーグを終えた。勝点2のVIOLA榴岡FC、勝点1のなかのFCを上回り、このリーグ唯一の勝利で優勝を決めた。
大会は3チームずつの予選リーグを行った後、同順位のチーム同士が順位決定リーグで対戦する形式だった。2位リーグでは、おおくまSSSがProgresso I-SKY SCに1-0で勝ち、エスペランサ登米FCと0-0で引き分けて大会4位に。3位リーグでは仙台中田FCが2勝を挙げ、大会7位となった。各チームが予選と順位決定リーグで計4試合を戦い、大会を終えた。
最終順位
優勝:MESSE宮城FC
準優勝:VIOLA榴岡FC
3位:なかのFC
4位:おおくまSSS
5位:エスペランサ登米FC
6位:Progresso I-SKY SC
7位:仙台中田FC
8位:マリソル松島SC
9位:Valen錦ヶ丘
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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