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第2回WINZONE杯 U11、グループCは勝点3差に4チーム

京都府 |U-11 |2026年10月24日 12:00更新

予選グループCは各チームが2試合を終え、首位ラボバフットサルから4位京都リノ2001FC Aまで勝点3差。予選最終戦の結果が順位別トーナメントの振り分けにつながる。

10月24日、京都府のミズノスポーツプラザ京都伏見で行われている「第2回WINZONE杯 U11」は、予選グループCの各チームが2試合を終えた。ラボバフットサルが勝点4で首位に立ち、4位までが勝点3差に収まっている。

ラボバフットサルはFC修学院に3-2で勝利。一方、京都リノ2001FC Aと山階フットボールクラブは0-0で引き分けた。この結果、FC修学院は勝点3、山階フットボールクラブは勝点2、京都リノ2001FC Aは勝点1となり、各チームが予選を1試合ずつ残している。

ほかの組では、グループBの京都葵フットボールクラブ Rが羽束師ジュニアFCに勝って勝点6とし、京田辺FCを3-1で下した宇治・巨椋ボンバーズが勝点3で追う。グループAでは大久保JSC Pが城山台SCに勝ち、勝点3で2位。グループDはgatt2008と莵道サッカースポーツ少年団が0-0で引き分け、ともに勝点4となり、得失点差で莵道サッカースポーツ少年団が首位に立つ。

大会は予選の各順位に応じてトーナメントに進む形式。グループCの最終戦は、山階フットボールクラブ対FC修学院、京都リノ2001FC A対ラボバフットサルで、次の段階に向けた組内順位が焦点となる。

記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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