湘南シーズンCUPは10月25日、予選リーグの4試合が終了。グループAはEMSCと湘南シーズンAが勝点3、得失点差も並んで同率首位。グループBは昭島レガーレが得失点差でさぎぬまSCを上回り、首位に立っている。
10月25日、神奈川県厚木市のメリッソグラウンド【ミームグラウンド】で行われているU-11の湘南シーズンCUPは、予選リーグの各組2試合が終了した。全8チームが1試合ずつを消化し、グループAではEMSCと湘南シーズンAが勝点3、得失点差+1、総得点1で並び、同率首位となっている。
EMSCは昭島レガーレ2に、湘南シーズンAは国立フェリシダージェに、それぞれ1-0で勝利。一方のグループBでは、昭島レガーレが湘南辻堂に3-0、さぎぬまSCが湘南シーズンBに1-0で勝った。ともに勝点3だが、得失点差で昭島レガーレが首位、さぎぬまSCが2位につける。
グループAでは11時15分にEMSCと湘南シーズンAの直接対決が予定されており、同率首位の両チームが勝点を争う。予選リーグは各組4試合を残し、その後は全8チームによる決勝トーナメントへ進む。
今回反映された試合結果
10/25 さぎぬまSC 1-0 湘南シーズンB
10/25 国立フェリシダージェ 0-1 湘南シーズンA
10/25 昭島レガーレ2 0-1 EMSC
10/25 湘南辻堂 0-3 昭島レガーレ
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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