11月7、8日に北海道芦別市で行われた指導者ネットワークU11芦別フットサル大会は、DENOVAAが優勝。決勝で東フットボールクラブを5-4で破り、予選から7戦全勝で大会を終えた。
指導者ネットワークU11芦別フットサル大会は11月8日、決勝でDENOVAAが東フットボールクラブに5-4で勝ち、優勝を決めた。32チームが参加した大会の頂点は、1点差の決着となった。
DENOVAAは予選Bグループを3戦全勝で通過。決勝トーナメントではLIVB、NAIE SUNAGAWAをいずれも3-1で破り、準決勝はヴィエントに3-2で勝利した。準決勝と決勝を続けて1点差で制し、大会通算7戦全勝を記録した。
準優勝の東フットボールクラブも、予選Fグループから決勝まで6連勝。準決勝では石狩FC U12Bを1-0で破っており、決勝は全勝同士の対戦だった。
大会は11月7、8日に北海道芦別市の芦別総合体育館・勤労者体育センターで開催され、全97試合を終えた。
確定順位
優勝:DENOVAA
準優勝:東フットボールクラブ
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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