10月25日に1次予選B・D組の計6試合が行われ、全8組の試合が終了した。中国分リトルウィングFCとまちのサッカークラブが各組1位となり、11月7日の2次リーグへ進む。
U-10 Nobel super CUP 2026は10月25日、1次予選B・D組の計6試合が行われ、全8組の1次予選が終了した。B組は中国分リトルウィングFC、D組はまちのサッカークラブが、ともに1勝1分けの勝点4で組内1位となった。
中国分リトルウィングFCは大和田FCセレソンと0―0で引き分け、五砂FCに2―1で勝利。大和田FCセレソンが2分けの勝点2となったB組で、唯一の勝利を挙げた。D組では、まちのサッカークラブが国立スリーエスと1―1で引き分け、大和田FCアズーリを1―0で下した。大和田FCアズーリは国立スリーエスに2―1で勝ち、勝点3で組内2位となった。
大会は各組1位と、各組2位の成績上位4チームが2次リーグへ進む方式。11月7日に千葉県浦安市の浦安市運動公園スポーツコートで行われる2次リーグでは、中国分リトルウィングFCがサンエフ葛西SCアクア、瑞江FCと、まちのサッカークラブがアンフィニ大井FC、峡田ヴァリアンツSC Bと同組で対戦する。各組上位2チームが、計8チームによる決勝トーナメントへ進む。
今回反映された試合結果
10/25 国立スリーエス 1-2 大和田FCアズーリ
10/25 中国分リトルウィングFC 2-1 五砂FC
10/25 大和田FCセレソン 2-2 五砂FC
10/25 まちのサッカークラブ 1-0 大和田FCアズーリ
10/25 まちのサッカークラブ 1-1 国立スリーエス
10/25 大和田FCセレソン 0-0 中国分リトルウィングFC
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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