修徳高等学校が9月27日に日本大学豊山高等学校を3-0で下し、4試合で勝点12。6試合で勝点13の首位・実践学園高等学校に対し、消化試合数が2試合少ない状況で1差につけている。
Tokyo Unity League 1部は、消化試合数の違いが上位争いを読むポイントになっている。9月27日、修徳高等学校が日本大学豊山高等学校に3-0で勝利。現在は4試合で勝点12の2位となり、6試合で勝点13の首位・実践学園高等学校と1差につけている。
修徳高等学校は9月22日の国士舘高等学校戦でも4-1で勝利している。現在の得失点差は修徳高等学校が+10、実践学園高等学校が+7。一方、3位の東久留米総合高等学校も勝点12だが、こちらは6試合を消化し、得失点差は+4となっている。同じ勝点でも、残る試合数には違いがある。
大会は10チームによる総当たりリーグで、全45試合のうち27試合が終了し、18試合を残す。勝点に続いて得失点差、総得点の順で順位を決めるため、今後は勝点の積み上げとともに得失点差も上位争いの焦点となる。最新の順位と大会情報は大会ページで確認できる。
現在の上位5チーム
1位 実践学園高等学校(勝点13、6試合)
2位 修徳高等学校(勝点12、4試合)
3位 東久留米総合高等学校(勝点12、6試合)
4位 國學院久我山高等学校(勝点8、5試合)
5位 堀越高等学校(勝点7、4試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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