第1回 グランディールカップU10サッカー大会は11月7、8日に石川県で開催され、中能登FCが優勝した。内灘FC・ジュニアとの決勝を1-0で制し、大会を5戦全勝で終えた。
第1回 グランディールカップU10サッカー大会は11月8日、中能登FCが内灘FC・ジュニアとの決勝を1-0で制し、初代王者に輝いた。12チームが参加し、11月7、8日に石川県の国立能登青少年交流の家グラウンドで行われた。
中能登FCは予選のCリーグを2勝で通過。決勝トーナメントでは伏木FCに5-1、F.C フェリースに2-0で勝利し、決勝でも無失点で優勝を決めた。大会全体では5戦全勝、19得点4失点を記録した。
準優勝の内灘FC・ジュニアも予選を2勝で終え、決勝トーナメントでは根上サッカークラブを2-0、グランディール能登FCジュニオールを3-1で下して決勝へ進んだ。ともに4連勝で迎えた最後の対戦は、1点差で決着した。
3位は、グランディール能登FCジュニオールとの対戦を4-3で制したF.C フェリース。予選各組の3位が進んだFC杯リーグでは、河北台サッカークラブが3戦全勝、7得点無失点で1位となった。
確定順位
優勝:中能登FC
準優勝:内灘FC・ジュニア
第3位:F.C フェリース
第4位:グランディール能登FCジュニオール
第5位:根上サッカークラブ
第6位:伏木FC
第7位:輪島サッカークラブジュニア
第8位:石動大谷サッカースポーツ少年団
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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