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宮城新人大会の一次予選が終了 A組・G組は勝点16で並び得失点差で1位確定

宮城県 |U-11 |2026年10月11日 18:53更新

10月11日に宮城U-11新人大会の一次予選全試合が終了。A組は増田西、G組はベガルタ仙台が、ともに無敗・勝点16で並んだ2位との得失点差で1位となった。

「2026ミヤギテレビ杯 宮城県サッカースポーツ少年団新人大会 一次予選リーグ」(U-11)は、10月11日に全試合が終了した。A組では増田西サッカースポーツ少年団が同日15時の最終戦で古川サッカースポーツ少年団に4-0で勝利。6試合を5勝1分、42得点・無失点、勝点16で終え、得失点差プラス42で1位が確定した。仙台中田SCジュニアも5勝1分、勝点16だったが、得失点差プラス28で2位となった。

G組では同日14時、ベガルタ仙台ジュニアとMESSE宮城の直接対決が1-1で終了。両チームとも6試合を5勝1分、勝点16で終えた。確定順位は、得失点差プラス46のベガルタ仙台ジュニアが1位、プラス33のMESSE宮城が2位。A組とG組のどちらも、上位2チームが無敗で同勝点となり、得失点差で順位が分かれた。

10月11日17時59分(日本時間)の確認時点で、大会トップは全試合終了、各組は残り0試合と表示されている。A組は15時46分、G組は15時43分更新の確定順位を照合した。ただしD組には、順位確定後の試合結果更新による再確認の注意表示があるため、D組の順位は本記事で断定しない。ここで扱う1位は一次予選の組内順位で、大会全体の優勝を意味しない。結果はA組の試合・確定順位、G組の試合・確定順位で確認できる。

記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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