10日の試合を終え、グループGはベガルタ仙台ジュニアとMESSE宮城がともに勝点12。グループHでは荒町サッカースポーツ少年団がFCみらいに勝ち、両チームが勝点9で並んでいる。
2026ミヤギテレビ杯 宮城県サッカースポーツ少年団新人大会の一次予選リーグは10日、グループGとHで試合が行われた。グループGでは、ベガルタ仙台ジュニアがなかのFCに2―1で勝利。4試合を終えて勝点12とし、同じく勝点12のMESSE宮城と並んでいる。現在の順位はベガルタ仙台ジュニアが1位、MESSE宮城が2位だ。
グループHでは、荒町サッカースポーツ少年団がFCみらいを2―1で破った。両チームは4試合を終えて勝点9で並び、得失点差でFCみらいが2位、荒町サッカースポーツ少年団が3位。首位のFC Vivoは勝点12となっている。
予選リーグは8組とも21試合中14試合を消化し、残る各組7試合、計56試合は11日に予定されている。グループHではFCみらいが寺岡ギャランツと、荒町サッカースポーツ少年団がアルリフラと対戦する。各組の上位3チームが次の優勝リーグに進む大会形式で、11日の結果が予選リーグの順位を決める。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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