U-9第6回タイヤワールド館ベストカップは予選9試合を終え、順位決定リーグへ。1位リーグにはVIOLA榴岡FC、MESSE宮城FC、なかのFCが入り、3チームの総当たりで順位を決める。
10月12日、宮城県のスポパーク松森で行われている「U-9第6回タイヤワールド館ベストカップ」は、3組の予選リーグ全9試合が終了した。次の1位リーグにはVIOLA榴岡FC、MESSE宮城FC、なかのFCが進み、予選とは異なる顔合わせで順位を争う。
グループAでは、VIOLA榴岡FCがProgresso I-SKY SCと0-0で引き分け、仙台中田FCに3-0で勝利。Progresso I-SKY SCも仙台中田FCに2-1で勝ち、両チームは1勝1分で並んだが、得失点差はVIOLA榴岡FCが+3、Progresso I-SKY SCが+1となり、順位規定によりVIOLA榴岡FCが1位リーグに入った。
グループBは、Valen錦ヶ丘に2-0で勝ったMESSE宮城FCが勝点4で1位。2試合を引き分けたエスペランサ登米FCは勝点2で2位となった。グループCは、なかのFCが2勝、勝点6で1位。おおくまSSSとマリソル松島SCは2-2で引き分けて勝点1で並び、得失点差でおおくまSSSが2位となった。
順位決定リーグも各3チームの総当たりで行われる。1位リーグではVIOLA榴岡FC対MESSE宮城FC、VIOLA榴岡FC対なかのFC、MESSE宮城FC対なかのFCの3試合が組まれている。2位・3位リーグを含む残り9試合で、大会の最終順位が決まる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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