10月25日の4試合を反映し、武蔵野つつじUNITEDが勝点12で首位、瑞穂少年SCが2差の2位につける。瑞穂少年SCは首位より消化が1試合少なく、上位争いは消化試合数の違いも焦点となる。
2026年三井のリハウス15Bリーグ後期2部は、10月25日の4試合を反映し、武蔵野つつじUNITEDが5試合で勝点12の首位に立っている。2位の瑞穂少年SCは4試合で勝点10。両チームがこの日に勝点3を加え、消化試合数に1試合の差がある中で、勝点2差となっている。
武蔵野つつじUNITEDはビクトリー村山FCに1-0で勝利。瑞穂少年SCははむら少年SCを3-0で破った。得失点差は首位がプラス7、2位がプラス11で、瑞穂少年SCが上回る。一方、はむら少年SCは4試合で勝点9。武蔵村山1FCに3-0で勝った昭島スカイイレブンも5試合で勝点9とし、得失点差でそれぞれ3位、4位につけている。
同日の2試合で1勝1敗だったビクトリー村山FCは、4試合で勝点4の6位。武蔵村山1FCとの対戦では5-1で勝利した。
今後の上位同士の対戦では、11月8日に昭島スカイイレブンと瑞穂少年SC、11月15日に武蔵野つつじUNITEDと瑞穂少年SCの試合が予定されている。勝点差に加え、各チームの消化試合数にも目を向けたい。
今回反映された試合結果
10/25 武蔵野つつじUNITED 1-0 ビクトリー村山FC
10/25 武蔵村山1FC 1-5 ビクトリー村山FC
10/25 はむら少年SC 0-3 瑞穂少年SC
10/25 武蔵村山1FC 0-3 昭島スカイイレブン
現在の上位5チーム
1位 武蔵野つつじUNITED(勝点12、5試合)
2位 瑞穂少年SC(勝点10、4試合)
3位 はむら少年SC(勝点9、4試合)
4位 昭島スカイイレブン(勝点9、5試合)
5位 Contente青梅 malva MPC(勝点4、2試合)
