5試合の結果を反映、実践学園高等学校が勝点16で首位 上位は消化試合数に差 Tokyo Unity League 1部
Tokyo Unity League 1部は10月14日に5試合の結果が更新された。実践学園高等学校が7試合で勝点16、東久留米総合高等学校が8試合で勝点15。3~5位は6試合消化で、勝点差とともに残り試合数も順位争いの焦点となる。
Tokyo Unity League 1部は10月14日、10月1日・4日・12日に行われた計5試合の結果が更新された。現在の首位は7試合で勝点16の実践学園高等学校。2位の東久留米総合高等学校は勝点15だが、消化試合は一つ多い8試合となっており、両校の差は勝点1だけでは測れない。
実践学園高等学校は10月12日、目白研心高等学校に6-1で勝利した。東久留米総合高等学校は10月1日に堀越高等学校を2-1で下した一方、4日は大成高等学校に1-6で敗れた。現在の得失点差は実践学園高等学校がプラス12、東久留米総合高等学校が0となっている。
今回の更新では、堀越高等学校と國學院久我山高等学校が、それぞれ修徳高等学校に5-3で勝利した。修徳高等学校は勝点12で3位、國學院久我山高等学校は勝点11で4位、堀越高等学校は勝点10で5位。いずれも6試合消化で、首位より一つ、2位より二つ少ない。大成高等学校は今回の勝利を含め6試合で勝点6とし、同勝点の日本大学豊山高等学校、国士舘高等学校を得失点差で上回る7位につけている。
10チーム総当たりのリーグは45試合中32試合を終え、残りは13試合。上位各校の消化試合数が異なるため、今後は勝点差に加え、残り試合でどれだけ勝点を積み上げられるかが順位争いの焦点となる。
今回反映された試合結果
10/1 東久留米総合高等学校 2-1 堀越高等学校
10/4 堀越高等学校 5-3 修徳高等学校
10/4 大成高等学校 6-1 東久留米総合高等学校
10/12 國學院久我山高等学校 5-3 修徳高等学校
10/12 目白研心高等学校 1-6 実践学園高等学校
現在の上位5チーム
1位 実践学園高等学校(勝点16、7試合)
2位 東久留米総合高等学校(勝点15、8試合)
3位 修徳高等学校(勝点12、6試合)
4位 國學院久我山高等学校(勝点11、6試合)
5位 堀越高等学校(勝点10、6試合)
