11月7日の2次リーグで、サミットリーグは2試合とも2-2の引き分けとなり、4チームが勝点1で並んだ。チャレンジリーグではPALAISTRA U-12が2勝で暫定首位。残る10試合は11月8日に行われる。
群馬県片品村のアルモンテグラウンドで開催されている「SUMMIT CHALLENGE CUP U-9 2026」は11月7日、2次リーグのサミットリーグで2試合が行われ、いずれも2-2で引き分けた。4チームすべてが1試合を終え、勝点1、得失点差0、総得点2で並んでいる。
松本山雅FCとあざみ野FC B、ファナティコスとグランヴォーチェ柏崎U-12がそれぞれ勝点を分け合った。サミットリーグは残り4試合。11月8日は松本山雅FC対ファナティコス、グランヴォーチェ柏崎U-12対あざみ野FC Bから再開する。
一方、チャレンジリーグではPALAISTRA U-12があざみ野FC Aに5-2、アルティスタ浅間 U-12に4-0で勝ち、勝点6で暫定首位に立った。FCトリアネーロ町田と上尾朝日FCもそれぞれ勝利し、1試合消化で勝点3。首位とは消化試合数が異なる状況で翌日を迎える。
11月8日には両リーグで計10試合を予定。チャレンジリーグではPALAISTRA U-12と、勝点3で追う上尾朝日FC、FCトリアネーロ町田との直接対決が残っている。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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