10月25日の6試合を終え、FCポノ、羽村富士見SC、アンティウスが勝点9で並ぶ。首位FC P-man'83との差は4点だが、消化試合数には違いがある。
2026年三井のリハウス15Bリーグ後期4部は10月25日、くじら公園サッカー場で6試合が行われた。FCポノとアンティウスがそれぞれ2勝を挙げ、羽村富士見SCと勝点9で並んだ。首位FC P-man'83は勝点13で、追う3チームとの差は4点となっている。
FCポノは羽村富士見SCに4-0、FC P-man'83に5-1で勝利。アンティウスはTEC FCを4-1、拝一ウイングスを2-1で下した。勝点9の3チームは得失点差で順位が分かれ、プラス4のFCポノが2位、プラス1の羽村富士見SCが3位、マイナス1のアンティウスが4位につける。
ただし、FCポノとアンティウスが6試合を終えたのに対し、羽村富士見SCは5試合消化。TEC FCに2-0で勝った5位FCゴロアーズ-Bも、5試合で勝点8と続いており、消化試合数を踏まえて順位争いを見る必要がある。首位FC P-man'83は、この日、拝一ウイングスに2-1で勝ち、FCポノに敗れて1勝1敗だった。
3部昇格の対象は上位2チーム。11月8日にはFCゴロアーズ-Bと羽村富士見SC、アンティウスとFCゴロアーズ-Bの対戦が予定されており、昇格圏を争うチーム同士の勝点の行方が注目される。
今回反映された試合結果
10/25 FCポノ 4-0 羽村富士見SC
10/25 アンティウス 2-1 拝一ウイングス
10/25 FCゴロアーズ-B 2-0 TEC FC
10/25 FC P-man'83 1-5 FCポノ
10/25 アンティウス 4-1 TEC FC
10/25 FC P-man'83 2-1 拝一ウイングス
現在の上位5チーム
1位 FC P-man'83(勝点13、6試合)
2位 FCポノ(勝点9、6試合)
3位 羽村富士見SC(勝点9、5試合)
4位 アンティウス(勝点9、6試合)
5位 FCゴロアーズ-B(勝点8、5試合)
