第35回唐崎カップは10月31日、各予選リーグが残り1試合となり、A~C組で上位2チームが確定。D組は最終戦を残し、2位と3位が勝点4で並んでいる。
滋賀県大津市の唐崎小学校で開催中の第35回唐崎カップは10月31日、予選リーグ各組の5試合目までが終了した。A~C組では上位2チームが確定し、11月1日のSAWAMURA杯に進む顔ぶれが決まった。
A組ではジョイフル京都が瀬田北スポーツ少年団サッカー部に1-0で勝ち、勝点6に到達。1試合を残すFC.ADVANCEとともに上位2位以内を確保した。B組もJSC.HAYAMAが北野サッカークラブを1-0で下し、西京極ジュニアフットボールクラブと勝点6で並ぶ。両組とも3位は全3試合を終えて勝点3のため、上位2チームを追い越す可能性はなくなった。
C組はFC SETA 2002 SHIGAが大原ジュニアフットボールクラブに3-1で勝利。大原ジュニアフットボールクラブは続く大宝サッカースポーツ少年団戦を3-0で制して勝点3としたが、勝点6の和邇フットボールクラブとFC SETA 2002 SHIGAには届かない。両チームは16時20分からの直接対決で組内の1位を争う。
D組ではヴォンゴーレ瀬田フットボールクラブが唐崎スポーツ少年団サッカー部を2-1で下し、勝点6で首位。唐崎スポーツ少年団サッカー部は続く守山白鳳サッカースポーツ少年団戦に2-0で勝ち、2位のグランディール能登FCと勝点4で並んだ。最終戦はヴォンゴーレ瀬田フットボールクラブとグランディール能登FCの対戦で、得失点差も関わる上位争いの結末が注目される。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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