10月25日の3回戦6試合を経て、UNIQBORA NIIGATA FCなど6チームが準々決勝へ進出。準々決勝の対戦カードは3組が確定した。
JFA 第50回全日本U-12サッカー選手権大会 新潟県大会は10月25日、新潟聖籠スポーツセンターで3回戦が進み、ブロックA~Fの勝者6チームが8強入りを決めた。これにより、同日午後に行われる準々決勝の3カードが確定した。
ブロックAではUNIQBORA NIIGATA FCが内野ジュニアサッカークラブに5-2で勝利。ブロックBではエスプリ長岡FCが白根ジャガーズFCとの0-0からのPK戦を2-1で制し、両チームが準々決勝で対戦する。
もう一つの準々決勝は、グランヴォーチェ柏崎U-12に3-1で勝ったアルビレックス新潟U-12と、ジョガボーラ柏崎FCを2-0で下したMONO.PUENTE Jr サッカークラブの顔合わせとなった。また、春日サッカースポーツ少年団に6-3で勝利した長岡JYFC U-12は、グランセナ新潟FCグランデを2-0で破ったbandai12ジュニアと対戦する。
ブロックGではFC五十公野対FC大和ジュニオルス、ブロックHではグランセナ新潟FCジュニア対ジェス新潟東SCが予定されており、残る8強の座を争う。
今回反映された試合結果
10/25 グランセナ新潟FCグランデ 0-2 bandai12ジュニア
10/25 長岡JYFC U-12 6-3 春日サッカースポーツ少年団
10/25 MONO.PUENTE Jr サッカークラブ 2-0 ジョガボーラ柏崎FC
10/25 アルビレックス新潟U-12 3-1 グランヴォーチェ柏崎U-12
10/25 白根ジャガーズFC 0-0(PK 1-2) エスプリ長岡FC
10/25 内野ジュニアサッカークラブ 2-5 UNIQBORA NIIGATA FC
