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MEIGAKUと坂戸ディプロマッツFC Aが次戦で直接対決、B組上位争いへ

|U-11 |2026年10月12日 11:45更新

U-11 DIPLO 1DAY CUPのグループBは、MEIGAKUと坂戸ディプロマッツFC Aが2試合で勝点6。得失点差でMEIGAKUが1位に立ち、10月12日12時20分の直接対決を迎える。

10月12日の「U-11 DIPLO 1DAY CUP」は、グループBでMEIGAKUと坂戸ディプロマッツFC Aがともに2試合を終えて勝点6となった。現在は得失点差+13のMEIGAKUが1位、+6の坂戸ディプロマッツFC Aが2位。両チームは次戦で直接対決するため、予選リーグの首位争いに関わる一戦となる。

MEIGAKUはサームFC Aに1-0で勝ち、埼玉南FCとの対戦でも勝点3を加えた。坂戸ディプロマッツFC Aは埼玉南FCに3-1、東北デルソーレに4-0で勝利。グループBは全10試合のうち4試合が終了しており、両チームには直接対決を含めてそれぞれ2試合が残る。

グループAでは、unionとサームFC Bが各1試合で勝点3を獲得。サームFC BはFC JADRANを2-1で下し、佐久SSSと坂戸ディプロマッツFC Bは2-2で引き分けて勝点1を分け合った。こちらは全10試合のうち3試合が終了し、消化試合数にも違いがある段階だ。

大会は二つの予選リーグを経て、同順位同士による順位決定戦へ進む形式。MEIGAKUと坂戸ディプロマッツFC Aの対戦は、10月12日12時20分にBコートで予定されている。予選順位がその後の対戦につながる中、勝点で並ぶ両チームの結果が注目される。

記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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