9月22日に全30試合が終了。塩釜FCと多賀城FCは予選リーグ4試合、上位グループ2試合をすべて勝利で終えた。上位グループでは両チームが勝点6で並び、得失点差で塩釜FCが上回った。
「2026 くまがい杯 3年生大会 中央ブロック予選」は9月22日に全30試合を終え、塩釜FCと多賀城FCが大会を通じて6戦全勝を記録した。両チームはそれぞれ予選リーグ4試合に勝利した後、上位グループでも2勝を挙げた。
最終日の上位グループでは、塩釜FCがラセルバロイに3-1、多賀城FCが鶴ケ谷に2-0で勝利。両チームとも同グループの勝点を6とし、得失点差は塩釜FCがプラス8、多賀城FCがプラス4だった。また、鶴ケ谷はマリソル松島に4-1、ラセルバロイは七ヶ浜SCに2-0で勝ち、それぞれ勝点3を得た。
下位グループでは、青山FCが9月20日の富谷FC戦を1-0、22日のリトルサンズ戦を3-1で制し、2試合で勝点6を獲得。アルリフラは富谷FCと0-0で引き分け、同グループを1勝1分けで終えた。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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