10月18日の試合を終え、首位FC P-man'83は勝点10、2位羽村富士見SCは勝点9。3部昇格圏の上位2チームを、勝点6の拝一ウイングスとARTE福生牛浜が追う。
2026年三井のリハウス15Bリーグ後期4部は10月18日の9試合を終え、3部昇格圏の上位2チームが勝点1差で並ぶ。首位FC P-man'83は勝点10、2位羽村富士見SCは勝点9で、ともに4試合を消化している。
FC P-man'83はこの日、TEC FCに4-0、ARTE福生牛浜に2-0で勝利した。一方、羽村富士見SCはTEC FCに4-0で勝った後、アンティウスに1-3で敗れた。現在の得失点差は首位がプラス11、2位がプラス5となっている。
追う拝一ウイングスはFCポノ、FCゴロアーズ-Bにそれぞれ2-0で勝ち、勝点6の3位。ARTE福生牛浜もアンティウスを2-1で下し、同勝点の4位につける。また、6位の青梅4SCはFCゴロアーズ-Bと1-1で引き分け、FCポノに5-3で勝利。勝点4ながら消化は2試合で、ほかの8チームより2試合少ない。
次の開催日は10月25日。くじら公園サッカー場ではFC P-man'83と拝一ウイングスが対戦する。2位と勝点3差の拝一ウイングスにとって、昇格圏を追ううえで重要な一戦となる。
現在の上位5チーム
1位 FC P-man'83(勝点10、4試合)
2位 羽村富士見SC(勝点9、4試合)
3位 拝一ウイングス(勝点6、4試合)
4位 ARTE福生牛浜(勝点6、4試合)
5位 FCゴロアーズ-B(勝点5、4試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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