Challenge League Championship U-10 2026 関東予選Vol.2、予選各組の順位が確定
11月7日に予選リーグ全24試合が終了し、各組の上位2チームが翌8日の決勝トーナメントへ進む。REPLO、自由が丘SCなどが各組1位となり、SENDAGAYAは勝点4でグループHを首位で終えた。
山梨県・本栖湖SCで開催されている「Challenge League Championship U-10 2026 関東予選Vol.2」は11月7日、8組の予選リーグ全24試合を終えた。各組の1位・2位、計16チームが翌8日の決勝トーナメントに進み、各組3位の8チームは別の順位決定トーナメントに臨む。
グループFではREPLOがGROW FCを1-0で下し、勝点6で1位、GROW FCが勝点3で2位となった。グループGも自由が丘SCがXFC.に3-0で勝利して勝点6で1位。一方、グループHはSENDAGAYAが戸塚FCJと2-2で引き分け、勝点4で1位となり、勝点3のFC85オールスターズが2位で続いた。
グループCでは横浜ゴールデンが上田少年SSに勝って2位となり、1位のイーリス葛飾とともに決勝トーナメントへ。グループDのFantasista FC、グループEのmalva fcも最終戦に勝ち、それぞれ勝点6で予選を終えた。
8日の決勝トーナメントでは、REPLOがトセリアFC横浜と、自由が丘SCが横浜ゴールデンと対戦する。予選を首位で終えたSENDAGAYAの次戦は町田小川FCとの一戦。リーグ戦からトーナメントへ舞台を移し、大会の順位を争う。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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