予選15試合が終了し、Aブロックの上高野ソラシド、Cブロックの戸塚A、Dブロックのソルダードネイビーが勝点6で各組首位。Bブロックは3試合すべて引き分けとなっている。
10月25日、埼玉県三郷市の三郷スカイパークで行われているペラーダ×SENOBIRUカップU-9は、予選15試合が終了した。上高野ソラシド、戸塚A、ソルダードネイビーがそれぞれ2勝で勝点6を獲得し、A・C・Dブロックの首位に立っている。
Cブロックでは戸塚Aが上高野ファミレドに2-0で勝利。CFパシオンは八潮メッツネイビーと0-0で引き分け、勝点2の2位となり、首位との勝点差は4となった。Dブロックではソルダードネイビーが戸ヶ崎を2-0で下し、ペラーダジュニアーズもエルフシュリットに4-0で勝利。2位のペラーダジュニアーズは消化が1試合少なく、首位を勝点3差で追う。
Aブロックでは上高野ソラシドが彦成FCに勝利した一方、上尾富士見もソルダードゴールドを4-0で破り、1試合で勝点3を獲得した。対照的にBブロックはここまで3試合すべてが引き分け。2試合を終えたブルーイーグルスが勝点2で首位に立つが、ほかの4チームは1試合で勝点1と、消化試合数に違いがある。
予選は20チームが5チームずつ4組に分かれて争い、その後は成績に応じた決勝リーグへ進む。今後はCブロックのCFパシオン対戸塚A、Dブロックのソルダードネイビー対ペラーダジュニアーズなど、現在の上位同士の対戦が予定されている。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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