サッカー大会情報配信プラットフォーム

第17回洞爺湖町長杯、予選は残り4試合に

北海道 |U-12 |2026年10月24日 15:00更新

第17回洞爺湖町長杯は10月24日、Bブロックの全試合が終了し、予選はA・Cブロックの計4試合を残す段階となった。Cブロックは稲穂が勝点9で首位に立ち、勝点6のSGTとの対戦を残している。

第17回洞爺湖町長杯は10月24日、予選30試合のうち26試合が終了した。Bブロックは札幌藻南が勝点12の1位で全日程を終え、残る予選はA・Cブロックの各2試合となった。

Cブロックでは、稲穂がAVENDAに7-1で勝利し、3試合で勝点9の首位。4試合を終えた同2位のAVENDAと勝点で並ぶが、得失点差で上回っている。SGTも羽幌FCに8-1で勝ち、3試合で勝点6。残る稲穂との直接対決は、上位の順位を左右する一戦となる。

AブロックではAVENDAが函館桔梗を4-3で下し、4試合を終えて勝点12。伏古北はサッポロボーイズに5-3で勝利し、3試合で勝点6の2位につける。伏古北は予選最終戦で函館桔梗と対戦する。Bブロックでは西岡がTOYAに6-0で勝ち、勝点6の3位で予選を終えた。

大会は15チームが5チームずつの3組で予選を行い、その後も3つのリーグに分かれて順位を争う形式。10月25日には上位リーグ、交流リーグ①、交流リーグ②が予定されている。

記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
都道府県別ニュース
カテゴリ別ニュース
この記事をシェア
Version 1.40.4

©︎ 2026 matchday-live.com