長岡京SSカップ U-11は10月17日の48試合を終え、太秦サッカー少年団、西宮サッカースクール、FC ZEROが各ブロックの1位決定戦を制した。18日は2次リーグと順位別のトーナメントが行われる。
長岡京SSカップ U-11は10月17日、大阪府堺市のJ-green堺 S15,S16で初日の48試合を終えた。1次リーグに続く順位決定戦では、X1-X2で太秦サッカー少年団、Y1-Y2で西宮サッカースクール、Z1-Z2でFC ZEROがそれぞれ1位となった。大会全体の最終順位は、18日の試合で決まる。
太秦サッカー少年団はFC SALVAJEとの1位決定戦に1-0で勝利。西宮サッカースクールは京都長岡京SS-Rを3-0で下した。FC ZEROと高槻郡家FCの一戦は1-1となり、PK戦を3-1で制したFC ZEROがZ1-Z2の1位を決めた。
Z1-Z2ではほかにも順位が決まり、アフェラルセ四日市が比叡少年蹴球団に2-0で勝って3位となった。一宮FCは5位決定戦を制し、京都長岡京SS-WはFC reverseとの7位決定戦に2-1で勝利した。
18日は初日の順位決定戦の結果に基づく2次リーグへ進む。FC ZEROはRESC、京都長岡京SS-Gと対戦。太秦サッカー少年団はアフェラルセ四日市、葵FC-Rと、西宮サッカースクールはL.U.D FC、比叡少年蹴球団と同じ組で戦う。その後、2次リーグの順位に基づくトーナメントが行われる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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