11月8日の結果を受け、FC P-man'83が勝点16で首位。5位の青梅4SCは首位と5点差ながら消化が2試合少なく、残り3試合が上位争いを左右する。
2026年三井のリハウス15Bリーグ後期4部は11月8日の試合を終え、FC P-man'83が7試合で勝点16の首位に立っている。注目は、5試合で勝点11の5位につける青梅4SC。首位とは5点差だが、消化試合が2試合少なく、残り3試合で上位を狙う。
青梅4SCはこの日、拝一ウイングスと0-0で引き分け、TEC FCに9-2で勝利して勝点4を加えた。一方、FC P-man'83は羽村富士見SCに2-0で勝利。FCポノもARTE福生牛浜に2-1、TEC FCに4-1で勝ち、全8試合を終えて勝点15の2位につけている。上位でも残り試合数が異なり、現時点の勝点だけでは最終順位を見通せない状況だ。
3位のARTE福生牛浜は拝一ウイングスに4-1で勝ち、6試合で勝点12。FCゴロアーズ-Bを2-0で下したアンティウスも勝点12だが、得失点差はARTE福生牛浜がプラス4、アンティウスがプラス1となっている。
大会は全36試合中32試合が終了し、残り4試合。3部昇格の対象となる上位2枠を巡り、残り3試合を持つ青梅4SCと、2試合を残すARTE福生牛浜の結果が焦点となる。
現在の上位5チーム
1位 FC P-man'83(勝点16、7試合)
2位 FCポノ(勝点15、8試合)
3位 ARTE福生牛浜(勝点12、6試合)
4位 アンティウス(勝点12、7試合)
5位 青梅4SC(勝点11、5試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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