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宮城県U-11新人大会、予選A~D組の上位争いのまとめ

宮城県 |U-11 |2026年10月7日 9:46更新

一次予選リーグのA~D組は各チームが4試合を消化。D組ではFCセレスタ、コパムンディアルFC仙台、コバルトーレ女川ジュニアが勝点9で並んでいる。

2026ミヤギテレビ杯 宮城県サッカースポーツ少年団新人大会の一次予選リーグは、A~D組で各チームが4試合を終えた。各組7チームによるリーグ戦は残り2試合ずつ。上位3位までをめぐる争いが続く。

グループAは増田西サッカースポーツ少年団と仙台中田SCジュニアがともに勝点10。得失点差で増田西サッカースポーツ少年団が1位、仙台中田SCジュニアが2位につけ、勝点9のマリソル松島が続く。上位2チームの直接対戦は0―0で、11日には仙台中田SCジュニアと4位の小松島サッカースポーツ少年団が対戦する。

グループBはラセルバロイFCが勝点9で首位。上杉サッカースポーツ少年団と大野田FCが勝点7で続き、鹿島台FCと大河原サッカースポーツ少年団は勝点5だ。鹿島台FCは上杉サッカースポーツ少年団に4―2で勝ち、4位につけている。

グループCはファナティコス宮城とFCクォーレが勝点9で並び、得失点差でファナティコス宮城が1位。3位のYUKI FAは勝点7で追う。ファナティコス宮城はFC.WATARIジュニオールとの試合を2―1で制した。

グループDはFCセレスタ、コパムンディアルFC仙台、コバルトーレ女川ジュニアがいずれも勝点9。得失点差によって、この順で1~3位に並ぶ。コパムンディアルFC仙台がコバルトーレ女川ジュニアに1―0で勝った後も勝点は同じで、11日にはFCセレスタがRETIROと対戦する。各組の残り試合が、予選順位を左右する。

記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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