予選初戦を終えたC組は鬼北チグリーニョと窪川SS、D組は大方FCと秦FCが勝点3。10月17日12時40分から、それぞれ直接対決を迎える。
高知県黒潮町の土佐西南大規模公園(人工芝)で開催されている「KUROSHIO CUP 2026 U-11」は10月17日、予選A〜D組の初戦8試合が終了した。C組とD組では各2チームが勝点3を獲得し、次戦で初戦勝利同士が対戦する。
C組では窪川SSが中村南SCに2-1で勝利。鬼北チグリーニョと勝点3で並び、得失点差では鬼北チグリーニョがプラス5で暫定1位、窪川SSがプラス1で2位となった。D組も大方FCと秦FCが勝点3で並び、得失点差プラス7の大方FCが1位、プラス2の秦FCが2位につけている。秦FCは初戦で須崎SSSを3-1で下した。
A組はエストレーラス高知が勝点3で先行し、1-1で引き分けた宿毛FCと横浜SSCが勝点1で追う。B組ではAventosa FCと高岡JFCがともに勝点3を挙げた。
次戦の鬼北チグリーニョ対窪川SS、大方FC対秦FCはいずれも17日12時40分開始予定。各組とも残り4試合があり、まずはこの直接対決が予選の順位争いを左右する。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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