10月31日の5試合を終え、玉東FCが勝点9で首位に立った。2位のソルサフガールスクールとは勝点6差だが、消化試合数には違いがあり、全20試合のうち15試合が残っている。
SHIN-VAMOSプレリーグ2026は10月31日、熊本県合志市のフットボールパーク御代志で5試合が行われ、玉東FCが3試合を終えて勝点9で首位に立った。2位のソルサフガールスクールは2試合で勝点3。両者の差は6だが、玉東FCが1試合多く消化している。
玉東FCはソルサフガールスクールとの直接対決を3-1で制し、3試合の合計で10得点1失点、得失点差はプラス9とした。一方、ソルサフガールスクールはSuparna Uに3-0で勝利。Suparna Uとライジングサンは1-1で引き分け、ともに勝点1となったが、得失点差でSuparna Uが3位、ライジングサンが4位につけている。
大会は5チームが各相手と2試合ずつ対戦する全20試合のリーグ戦で、残りは15試合。Suparna Wはまだ試合を行っておらず、現時点の順位は消化試合数がそろわない中でのものだ。10月31日には続いて玉東FCとSuparna Uが対戦予定で、その後は11月28日、2027年2月11日に試合が組まれている。
今回反映された試合結果
10/31 ライジングサン 0-3 玉東FC
10/31 ソルサフガールスクール 3-0 Suparna U
10/31 玉東FC 4-0 ライジングサン
10/31 Suparna U 1-1 ライジングサン
10/31 ソルサフガールスクール 1-3 玉東FC
現在の上位5チーム
1位 玉東FC(勝点9、3試合)
2位 ソルサフガールスクール(勝点3、2試合)
3位 Suparna U(勝点1、2試合)
4位 ライジングサン(勝点1、3試合)
5位 Suparna W(勝点0、0試合)
