第17回洞爺湖町長杯は10月24日の予選で、南幌志文と札幌藻南が各組の1位を確保した。4年Aは全試合を終え、4年Bは残り1試合。25日は全8チームによる決勝トーナメントが行われる。
第17回洞爺湖町長杯は10月24日、北海道洞爺湖町の洞爺湖町月浦運動公園 ポロモイスタジアムで予選が進み、4年Aの南幌志文と4年Bの札幌藻南が各組の1位を確保した。両チームとも3試合を終えて勝点9。4年Aは全日程を終え、4年Bも残り1試合で首位に届くチームがなくなった。
南幌志文はCORAZONに2-0、伏古北に1-0で勝利し、予選を無失点で締めくくった。CORAZONはKitagoを2-0で下し、伏古北と勝点4で並んだが、得失点差で伏古北が2位、CORAZONが3位となった。
4年Bでは札幌藻南が3勝を挙げて首位を確保。残るフロンティアトルナーレとEZZOREの対戦は、両チームの組内順位に関わる一戦となる。現在はフロンティアトルナーレが勝点3で2位、EZZOREが勝点1で3位につけている。
25日は予選に続き、全8チームによる決勝トーナメントを実施する。予選の組内順位から、大会の最終順位を決める段階へと移る。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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