宮城県新人大会のCグループは全4試合が終了。ファナティコス宮城と上杉SSSがともに勝点6、総得点6で並び、得失点差+5と+4が現在の1位・2位を分けている。
10月12日、宮城県松島町の松島フットボールセンターで行われている「2026ミヤギテレビ杯 宮城県サッカースポーツ少年団新人大会 決勝リーグ」で、A・Cグループの各4試合が終了した。Cグループではファナティコス宮城と上杉SSSがともに勝点6を獲得。現在の順位は、得失点差+5のファナティコス宮城が1位、+4の上杉SSSが2位で、1の差が順位を分けている。
ファナティコス宮城は松島マリソルに3-1、アルリフラに3-0で勝利。上杉SSSはアルリフラに2-1、松島マリソルに4-1で勝った。両チームの総得点は6で同じだが、総失点はファナティコス宮城が1、上杉SSSが2。この違いが得失点差に表れている。
同じ更新のまとまりでは、Aグループの増田西SSSがFCアルコに3-0、なかのFCが荒町SSSに4-1で勝利した。増田西SSSは勝点6で現在1位。なかのFCと荒町SSSは勝点3で並び、得失点差+1のなかのFCが2位、-3の荒町SSSが3位となっている。
Eグループでは塩釜FCがFCクォーレに6-0で勝ち、大野田FCはコバルトーレ女川との1-1からPK戦を2-1で制した。両チームは1試合を終えて勝点3で並び、直接対戦が進行中。A・Cグループが試合を終えた一方、E・Gグループは各2試合が未終了で、残るグループの結果と順位が次の焦点となる。日程と結果は大会ページで確認できる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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