15試合を終え、cravoが勝点13で暫定首位。1試合消化の少ないボアソルテが勝点12、Linksが勝点10で続き、残り15試合で上位争いが続く。
10月25日、北海道岩見沢市の北村トレセンで開催されている「クラーボ主催 交流大会」は、全30試合のうち15試合を終えた。cravoが6試合で勝点13の暫定首位に立つ一方、ボアソルテは1試合少ない5試合で勝点12。首位との1点差に加え、消化試合数の違いが上位争いの焦点となっている。
cravoはボアソルテに2-3で敗れた後、Linksに3-2、レジェンドに7-2で勝利した。ボアソルテもO.D.A.に11-6で勝ち、首位に迫っている。3位のLinksはレジェンドを6-3で下した一方、cravoとの直接対決では敗れ、5試合で勝点10。得失点差はcravoがプラス12、ボアソルテとLinksがともにプラス9となっている。
大会は6チームによる2回総当たりのリーグ戦で、残りは15試合。上位勢ではボアソルテ対cravo、Links対ボアソルテ、cravo対Linksの対戦が残っており、直接対決での勝点が順位を左右する。
現在の上位5チーム
1位 cravo(勝点13、6試合)
2位 ボアソルテ(勝点12、5試合)
3位 Links(勝点10、5試合)
4位 O.D.A.(勝点5、5試合)
5位 EVOLISTA(勝点3、4試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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