第17回洞爺湖町長杯は予選3ブロックの全30試合が終了。Aブロックでは勝点6で3チームが並び、得失点差で函館桔梗が2位となった。10月25日は上位リーグなどが予定されている。
第17回洞爺湖町長杯は、A・B・Cブロックの予選全30試合が終了した。Aブロックでは函館桔梗が伏古北に1-0で勝利。函館桔梗、伏古北、Bellatorが勝点6で並び、得失点差がそれぞれ+3、-3、-5となったことで、函館桔梗が組内2位となった。
Cブロックでは稲穂がSGTと3-3で引き分け、勝点10で組内首位。2位のAVENDAとは勝点1差だった。AブロックのAVENDAとBブロックの札幌藻南は、それぞれ4戦全勝の勝点12で予選を終えた。
今回の更新では交流リーグ②の4試合も結果が入り、TOYA、クリアール、サッポロボーイズ、羽幌FCがいずれも1試合を終えて勝点3、得失点差+3で並んでいる。
10月25日の上位リーグには、AブロックとCブロックのAVENDA、札幌藻南、CORAZON、稲穂が出場予定。豊浦町体育館で10時開始予定のAVENDA対CORAZONから、次の段階の順位争いが始まる。
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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