9月27日の8試合を終え、首位MESSE宮城と2位榴岡FCが勝点1差を維持。全チームが6試合を消化し、残りは各1試合となった。
みやぎ生協めぐみ野杯 U-12サッカーリーグ20252部南 後期は、9月27日の8試合を終え、MESSE宮城が勝点16で首位、榴岡FCが勝点15で2位につけている。両チームともこの日の2試合に勝利し、昇格対象となる1位を巡る争いは勝点1差のまま残り各1試合を迎える。
MESSE宮城は仙台YMCA SCを2-0、高砂サッカースポーツ少年団を5-0で下した。榴岡FCも2勝して勝点6を加え、首位を追う。両チームの消化試合数はともに6で、得失点差もMESSE宮城が+23、榴岡FCが+22と近い。
館腰サッカースポーツ少年団は大河原サッカースポーツ少年団に1-0で勝ち、FC LIBERTAと1-1で引き分けた。勝点11で3位に浮上し、勝点10のFC LIBERTA、S・KSCを1差で上回っている。
残る4試合は11月23日に予定されている。MESSE宮城はFC LIBERTA、榴岡FCは大河原サッカースポーツ少年団と対戦する。勝点、得失点差、総得点の順で順位が決まるため、最終戦は勝敗とともに得点差も注目点となる。
現在の上位5チーム
1位 MESSE宮城(勝点16、6試合)
2位 榴岡FC(勝点15、6試合)
3位 館腰サッカースポーツ少年団(勝点11、6試合)
4位 FC LIBERTA(勝点10、6試合)
5位 S・KSC(勝点10、6試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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