10月17日の3試合を終え、AOBA FCが2勝を挙げて勝点15に到達。首位のベガルタ仙台ジュニアと並んだが、消化試合数は1試合多く、得失点差で2位となっている。
みやぎ生協めぐみ野杯U-12サッカーリーグ2026 1部 後期は10月17日、セイホクパーク石巻①で3試合が行われた。AOBA FCはPgcom石巻に1-0、FCセレスタに4-0で勝利し、勝点を15に伸ばした。首位のベガルタ仙台ジュニアと勝点で並び、2位につけている。
ただし、ベガルタ仙台ジュニアが5試合を終えているのに対し、AOBA FCは6試合を消化。得失点差もベガルタ仙台ジュニアが+15、AOBA FCが+12と、同勝点でも状況は異なる。同日のもう1試合では、Pgcom石巻がFCセレスタに2-1で勝ち、4試合消化で勝点6。4位のコバルトーレ女川ジュニアとは1試合少ない状態で勝点1差にいる。
次の開催日は11月23日。AOBA FCはコバルトーレ女川ジュニアとの残り1試合に臨み、ベガルタ仙台ジュニアは塩釜FC、Pgcom石巻との2試合を予定している。消化試合数の異なる上位2チームが、それぞれ残りの対戦でどこまで勝点を積み上げるかが焦点となる。
今回反映された試合結果
10/17 AOBA FC 4-0 FCセレスタ
10/17 FCセレスタ 1-2 Pgcom石巻
10/17 AOBA FC 1-0 Pgcom石巻
現在の上位5チーム
1位 ベガルタ仙台ジュニア(勝点15、5試合)
2位 AOBA FC(勝点15、6試合)
3位 塩釜FC(勝点9、5試合)
4位 コバルトーレ女川ジュニア(勝点7、5試合)
5位 Pgcom石巻(勝点6、4試合)
記事はMatchday上で公開された大会情報をもとに作成し、公開前に内容を確認しています。結果・日程は更新される場合があります。
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